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ゲームや漫画とかいろいろ
16 . December
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13 . November
お久しぶりな感じです。

クリア後の燃え尽き症候群というかなんというか、
逆に不完全燃焼症候群(?)とでもいうのでしょうか?
抜け殻になってブログに顔を出す気力もなく(苦笑
長い期間投稿がなく、大変失礼しました。
拍手へのお返事は一つ前の記事にて書かせていただきました。

しばらくそんな感じが続くと思いますが、
また続編の新情報などが出たらいそいそと書き込みするかもしれませんね。
もしくは今度のFalcom jdk BAND Live & Talk Show Vol.6での
シャッチョサンのお話を聞いたら荒ぶりだすかもしれません。

今回は、公式攻略本のインタビューと
巷で噂になっているアプデについて....


アプデについては掲載されている電プレの発売日を迎えましたし、
また感想については特に隠すほどのこともないので、そのまま書いてますが、
相当辛口批判ですので、閃の軌跡IIが楽しかった!という方は読まないほうがいいと思います。
また、これについて別に賛同してほしいわけでもありません。
ただ私自身が軌跡シリーズが好きなだけに、期待していただけに
その反動が大きく、どうしても吐き出すところが欲しかったというだけですので、
その辺りもご了承ください。










まずはアプデについてですが.....
キャラに贔屓目があっても、ほんとやめてください....という感じに私は受け取りました。
一本のソフトをそれなりの値段で買わせておいて
(お金に余裕のある社会人ならまだしも、そうじゃない学生やお子さんは
いろいろとやりくりして苦労して買ってたりするんだろうし)、
その後に無料にしろアプデで追加とかって後出しじゃんけん的な感じじゃないですか?
それでドヤ顔されてもなあ...と。

しかも満足できる本編シナリオだったらいいのですが、私は以前も書いたように
ストーリーや状況の説明不足によるプレイヤーの置いてきぼり感を
とにかく感じたので、閃IIについては納得できていません。
そこに加えて、余計混乱しそうなキャラたちのプレイアブル追加.....
まあ、まずはプレイしなきゃとは思うんですが、
だったら開発期間を伸ばして、最初から入れておけよ!!と。

じゃあお祭り的な感じでプレイすればいいのね!!とも思いましたが、
いや、そこはお祭りとして受け取るには相当無理ありすぎなキャラでしょ....

アプデについては、そんな感じです。でもプレイはするから。
後で書きますが、キャラたちが悪いわけでは決して無いですから....


そしてファル通の公式攻略本のインタビュー。
こちらも一問一答ごとにツッコミの嵐でしたよ....
とにかく一番もやもやしたのが
外伝、後日譚を入れられてよかったということですが、
ちゃんと描き切ることが出来ないのだったら入れない方がマシということです。

あの後日譚EDでどうリィンが希望を持てたと言うんです?!??!?
(これはインタビューアーの言葉ではありますが)
プレイヤーに納得させるだけの説明や描写があったのでしょうか?
私にはどう考えても、ないと感じました。
納得の上とはいえ、ひとり学院に残ったリィンが可哀想過ぎてほんともう....;;
ゲームをクリア後のやりきった感、爽快感が一切感じなかった理由はこれだと思います。

私は閃無印EDを見終えて、リィンに感じたことは
主人公であるリィンの設定が謎すぎて感情移入が出来ないから、
この子について結局よくわからない、でした。

ですが、その後いろんな方の考察をみて、なるほど~そのセリフからそう読み取ればいいのか!
などと紆余曲折を経て、ようやくここまでの理解に辿り着いたなと思っています。
だから、リィンにはエステルやロイドとはまた違う不思議な愛着を感じています
(主人公にそこまでしないといけないというのもどうかと思いますが)

なのに、結局後日譚でまたリィンについてわからなくなってしまいました。
私自身と、リィンというキャラの気持ちのズレが大きな原因だと思います。
ここで言う気持ちのズレなんですが....

リィン→進む道は違うけど、それぞれで前に進もう!
私→いやいや、ちょっと待って!
リィンにとっての宿敵(それも、二人が慣れ合いすぎて緊迫感がほとんど感じなかったけど)であり、目標であったクロウがああなってしまい、追い打ちを掛けるようにクロウの仇でもある宰相が実父だったと。そんなリィンをほったらかしにしてとても卒業って気分じゃなーい!
ってことです。

リィンの言いたいことはわかるし、どうやらVII組の皆も納得しているというのも分かった。
だけど、プレイヤーである私達にはそこに至るまでの過程の説明がなかったですよね!!?
終章のEDを迎えて、その後外伝をさせられて、しかもプレイしているのはリィンじゃなくてロイド。
外伝が終了していきなり「さあ、それぞれの道に向かって歩こう!」だなんて、すぐに納得できるわけがないじゃないですか。
リィンがほんとうの意味で立ち直るまで、皆で支えあえればいいのにと思いました。
リィンが言っていた最高のVII組に私が思い入れがあったからこそ、
詳しい経過の説明のないまま、この流れになってしまったことが本当に残念です。
ここが先ほど述べた気持ちのズレ、です。


そして、今一番懸念していることは、
このまま主人公が交代してしまうのではないかということです。
リィンやヴァリマール、そして獅子戦役の再現など、いろいろと謎のままですよね?
山積みの難題(父親、これからの将来などなど)にきちんと向き合い、
プレイヤーにも納得させてから、主人公は交代にして欲しいです。

リィンについて結構叩かれていますが、とにかくキャラが悪いわけじゃない、
リィンの魅力を最大限に引き出して表現できなかったのが問題だなと思います。
リィンだけじゃないです。閃IIに限ってはほぼどのキャラもそうで、
魅力あふれるキャラのはずなのにこんなことになってしまい
本当にかわいそうだなと感じています。

とまあ、今一番のもやもやが書けたので少しすっとしました。

今日発売の電プレにも、なにかインタビューがあるようなので、
そちらと合わせて、何かまた書けたらいいなと思います。
でも多分どうせ辛口しか書けないでしょうw

だったらもう続編をしなきゃいいじゃんってことでしょうが、
確かにしないほうがいいのではとも思います。
でも、次こそいよいよ私の好きな、思い入れの強いアイアンブリードたちが表舞台で
活躍してくれるのでは?と思うと、どうしてもその行く末を見たいんです....


どうか今度のインタビューも前向きに受け取れる内容だといいなと思いながら
あとで買いに行きたいと思いまする~ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
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21 . October
閃の軌跡からは、アーツがそのままクオーツとなってARCUSに組み込むので
アーツの数がほぼ限定されてしまい、本当に悩みまくります.....

クラフトもいいのですが、アーツのグラフィックを見るのが好きなので
私の戦闘スタイルはアーツ重視派です。
また、ナイトメアはラストの方はSTRアップをかけないと
敵に物理ダメがほぼ通らなくなってしまうのもあります。

私の場合、ダメージの最高数値を出そうとかそういう目的でクオーツを組んでいません。
そのキャラに合った戦闘スタイルを想像しながら
自分好みにその時持っているクオーツで組んでいます。

通常戦闘でも自由にメンバーを組める場合はこの四人!
閃の軌跡では、フィーではなくラウラだったんですが、
フィーの回避が凄かったので、今回のスタメンはこちらでした!


左にこの二人を並べるのが私の中でこだわり!w


リィンは主に物理ダメとバトルスコープ係でした。
ボス戦では、ロストアーツでアルテミスティアも頑張って詠唱してました!
これはATS値が関係ないのでリィンにピッタリです。
(白虎刃は、どんなラスボスか全然想像つかなかったんでそれでつけてたんだと思いますw)
修羅つけても金剛盾があるのでDEF面も大丈夫!
装備によっては回避率もそれなりに上がります。
今回は終盤どのボスでもクレセントミラーが大活躍でしたね!
詠唱なしでアーツをぶっ放すとんでもないやつもいるし....
マスタークオーツはムラクモ。
アーツは無いけど、やっぱりクリティカルがガンガン出るのが
戦闘していても気持ちが良いですね~!


ユーシスはやっぱり最後の方はアーツ専門になりつつあります。
でも、リィンとリンクを繋いでるので、出来ればSTRも上げておく必要があります。
そこで武神珠ですね。STRが80も底上げされるうえ、
対象範囲は狭いものの4Sと威力のあるサウザンドノヴァを詠唱できるので。
(ラスボス戦ではソラウ=クラウ必須ですが)
マスタークオーツはウィング。
全状態異常・能力低下無効100%によって、アクセサリが自由に装備できるのが
いいですよね。ステータスの底上げが可能です。


フィーはファルコのお陰で、SPDと回避率が突出してますね~。
これで回避率の上がるアイテムを使うことで100%超えも可能。
逆鱗はもはや彼女のためにあるようなもの。
SPDが上がることで、ターンがすぐ回ってくるのでいろいろとできることが増えます。
HP、DEFが低くても、ボス戦ではリィンによるロストアーツ、
アルテミスティアでHP200%回復してくれるので、開幕詠唱すればほぼ問題無いです。


我がPTのエースその2です。
クリミナルの恩恵が凄いことに....
アーツ攻撃アーツのクリティカル率90%ってwwww
(無印ではそんな使った記憶が無いですアレェ??)
アーツはリンクアタックが発動しないからだと思うんですが。
アーツ詠唱のためだけにクオーツを組んであるようなARCUSですね!
でも、ユーシスのノーブルオーダー×2をしたあとだと
8万以上のダメージを叩き出してくれるので
敵のHPをごりごり削ってくれました。あとは安定の解析係.....


ミリアムちゃん。我がPTのマスコットガールポジション!
なにかレクターのこととかつぶやいてくれないかなってw
普段はあんまりスタメンになることはないのですが
ラスボス戦では、やっぱりメビウスLv5の恩恵に頼らざるをえないので
フィーの代わりに大活躍でした。
皆に料理を振る舞うために調理部入ってたのかと思うくらいには!
ユーシスのノーブルが間に合わない時などには、
ステアップの料理をばらまきまくっていました。
仙道珠は、グランシュトロームというよりはHP2500の底上げのためってかんじです。
彼女のSクラは今作もやっぱり強かったです.....


アリサは、なにかあった時、ヘヴンズギフトをお願いするためにサブに入れていました。
エンゼルも保険用ですね~。回復しつつサウザンドノヴァ担当。


何でもこなしちゃうクレアさん。
さいごにPT加入してくれて嬉しかったです♪
もうこの方を入れたのはただの趣味です!!(言い切ったw)
いやまあ、もちろん強いのもありますけどね。

アリサもクレアもクオーツが普通ですが、
実はラスボス戦では、3PTで組んで全員参加かなと思って
いいクオーツは他の控えメンバーにつけてるんですよね。。
レベルもきちんとまんべんなく上げたのに活躍の機会なく;;

........................

.........そこは空気読めよおおおおおお!!!!!
全員でラスボスを倒すのがセオリーってもんだろぉぉォォ!!!

はぁ......
ラスボス戦は、思ったほど苦労することなく、
リィンユーシスミリアムエリオットで先行し、
最後HPが15万ほどになったらオーバーライズSクラサウザンドノヴァで
途中交代で覇道をつけたフィーがSクラをぶっ放すというゴリ押し戦法でした^^;

やっぱり大事なのはSPDを上げることで手数を増やすことかなと。
そのためにはユーシスのノーブルがほんとうに役に立ちます。まあ贔屓目もありますがw
アルフィンのプリンセスエールは5ターンありますが本人には効果が及ばないのが難点。

ボス戦も通常の戦闘も本当に楽しかったです。
クリティカルをガンガン出すのが爽快で気持ちよくって!
崩しからのリンクアタックやら、ラッシュ、バースト、
またオーバーライズを使った戦略を組み立てるのが楽しかったです。

そんなこんなで感動のEDを迎えたものの
スクショを取ろうとしてEDをスキップしちゃった/(^o^)\バカーww
   
   
17 . October
今回は私の大好きな「チームアイアンブリード(?)」....というか
鉄血組について書いてみたいと思います。

失意の気分でクロウを看取ったあとのあの展開.....

もうこれこそホント魂消たとしかいいようがないです!!!
そして、レクターのあの「魂消た」が終章ラストのセリフってwwww

アイアンブリードの筆頭って誰なのかな~と発売前からずっと気になっていたのですが、
本当にまさかのまさかのまさかの..........!!!!!!ですよ。

正直クロウの展開がいろいろときつくって
もうしばらく軌跡はおっかけるのいいやと思ってたんですよね。
続編発売されたら買うか~ぐらいの感じで。
ですが、ラストでいよいよ筆頭の正体が明らかになり、
そしてそれがまたルーファス様とわかったら
これはもう続編に期待するしか無い...!!テンションマックスですよ!
ルーファスって予想出来た方っているんでしょうか。。
リィンの父親の予想はwikiなどでちらほら見てたんですが......

今思えば、作中でルーファスがあっという間にエレボニアほぼ全土を貴族連合が
支配できたのはその手腕によるものだっていうのがちらほら出てましたよね。
あれが布石だったんだなって....orz
アイアンブリードの筆頭ならこれぐらいたやすいんでしょうね。。
もう色々と納得です。

いったいいつからアイアンブリードだったのか。
そしてこの先ユーシスとはやっぱり敵対してしまうのかもすごくすごく気になります。
クロウがああなって、リィンVS宰相の構図が出来上がってしまいましたし....
となるとリィンと級友のユーシスVSアイアンブリード筆頭のルーファスも十分ありますもんね。
むしろユーシスVSルーファスってIIであるかなって思ってたぐらいですけど。

あんまり言ってないんですがルーファス大好きです。
ユーシスとの絡みもおちゃめですしね!
数少ない憶えてる声優さんの中でも平川さんは1,2位を争うぐらい好きなので\(^o^)/
続編の主人公が一体誰になるのかはわかりませんが、
いよいよ鉄血組との対決にむけて物語が動き出したわけですし、
いよいよアイアンブリードが本気を出してくれるのかなってワクワクしております。

にしても筆頭がルーファス....レクターやクレアと
どういうやりとりするんでしょうね~妄想滾る!
クレアはともかく、レクターもルーファスもこれぞ食わせ者!!って感じですので
どういう立ち回りをしてくれるのか楽しみです
(といいつつ、最近のファルコムはいろいろと心配だから
レクターもどういう扱いにされてしまうのか考えただけで怖いですよ....)

あと、後日談のラスト胸がぎゅっとなって、
ミリアムの絆イベント見ててよかったなって思いました。
というか、あれは絶対見たほうがいいです...むしろ本編にいれてないと
見てない方は意味不明なんじゃないのかなあ~。
ともかく、ミリアム終始かわいかったです....!!

クレアについてもすこーしだけ明らかになっていましたね。
やはり楽器会社のリーヴェルトと関係があるっぽいです。
その辺ももう少しちゃんとまとめて欲しかったけど、
まあ、鉄血組に関しては次回作でもっと深く踏み込んでもらえると信じてます。
(ただし舞台が帝国であれば...が前提でしょうが)
ラスダンでレクターのジェニスでのことを語ってくれてましたね~。
もう少しこの二人でのやりとり見たかったな^^

宰相生き返りは.....ほんとあのタイミング、ニクすぎる演出です。
クロウに見れなくてよかった.....んだよね??
最後にちょっと登場しただけなのにあのインパクト....もう....
生き返りの謎はやはり謎なんでしょうか、
自分でムクリと起きてこそこそと去っていったのかなwと思うとクスっと笑っちゃいますが。

そして、宰相の目的がいよいよ明らかになりました。
幻焔計画の乗っ取り.....そうきたかー!と。
そもそも幻焔計画がなんなのかもわからないので、だからどうなんだって感じですが
宰相が言うとすげーな!!って思っちゃうこのカリスマw
ああ、なんだかんだでやっぱり怪物なんだなって改めて実感しました。

リィンの父親....あの回想ほんとに宰相本人かいwwwって思っちゃいました^^;
宰相がどうして帝国でこれだけの力を持とうとしているのか....
もしかして奥さんが登場してこないのに何か秘密でもあるのかなと思ってこともあります。
そこはほら、軌跡ではよくある事故に巻き込まれてた系かなって.....
もちろんそれもあるでしょうし、リィンにも関係ありそうですね。
そういう意味でも、もう少しリィンが主人公でいいなと思います。
結局鬼の力って何??って感じですし。
そもそも鬼って、帝国というよりは東方系っぽくないですか?
鬼と聞いてリィンは東方で生まれたのかなって思ってたので、
宰相の子供って聞いて(そ、そうだったんだ...似てない....)と思いました。
その宰相も必ずしも帝国出身とは限らないですけどね。

ともかく、今回の落とし所で、改めて鉄血組が敵対という流れになりそうなので
今度こそレクタークラスタとしてはハラハラすることは間違いないかな~。

それにしても、レクターの立ち絵で剣を持ってたのに何の活躍もなく残念!!w
そしてわざわざアレだけのためにボイス収録ありがとうございましたでもすみませんでしたー!!とまで思いました。




   
   
15 . October
続きますと言ってたので色々とメモに書いてたんですが
あまりに正直に書いたら、毒吐きすぎて
これとても人に見えられないな...ってなったんで、
やっぱり自重します^^;

ともかく、キャラの扱いが軽いというか、掘り下げを上手く表現、演出できてないので
ストーリーに緊張感が生まれてこないんですよね。
確かに想像ではいろいろと理解できます。
でもそんな重要なシーンをぼかして表現したり、
後日実は....で語られるのは求めてないんですよね。
空、零、碧では、強く心に訴えかけられる、
そしていつまでも印象に残る言葉や情景があったのにな。。

とはいえ、自分なりに楽しかったこと、期待したいことなども
もちろんたくさんあったので
次回辺りはその辺について書きたいと思います


   
   
10 . October
というわけで2章~終章EDまで

プレイの止め時がなくてブログの更新のタイミングが掴めなかったのですが、
閃の軌跡IIのEDを迎えたので、雑感などを。

まず、プレイをしていて何のために対立してるの?戦ってるの?っていうのが多かったです。
もともと、VII組は内戦に干渉しないという立場のせいもあり、
動機もあやふやになってるし、そうなると確固たる意志が伝わりにくい。
相手との言葉のやりとりが少なく、向こうが剣を構えたので、じゃあ戦うかみたいな流れになり
プレイして置いてきぼり感を感じてしまいました。
もう少し、お互いどういう目的なのか具体的にわかりやすく、
戦わないとどうなってしまうのか、もちろん家族は大事ですが、せっかくエレボニア帝国という壮大で複雑な舞台、250年前の獅子戦役という古い歴史もあるのだから、そのあたり、国として、大陸全体としての危機感をプレイヤーにも実感させてほしいなと。
素材はいいのに調理がいまいちっていういわゆるアレですね。
上手く説明できないのですが....


さて、2章は帝国に支配されつつあった各地方都市の貴族連合からの解放、
また精霊窟からゼムリアストーンを回収、
ヴァリマールの武器の精製、士官学院の奪還が主な目的でしたね。
作戦といいながら大した作戦もなく、とりあえず敵地に飛び込む→なんとかなる、
ところがなんだかなあという感じですが。
まあ、それはともかく終始戦闘が楽しいです!
戦闘がつまらないなどと感じてる方は
次作は初見をナイトメアでプレイするといいと思います~。
私はIでハードでも結構簡単だなあと思ったので
チャレンジしたのですが、特に序盤が辛く、
やりごたえはありましたよ~。
特に幻獣は、HP回復をしてくるんで戦略を立てないと詰みます。

2章のラストにはいよいよ士官学院に戻ってこれて
感慨ひとしおでした。いろいろあったけど長い道のりだったなって。
そして日々、ヴァリマールと少しずつ心が通い合っていくのが
見ていて微笑ましかったです。

そして終章。
とりあえずすっ飛ばしてラストですよラスト!

まさかのクロウ....
クロウは絶対死なないと思ってたんですけどーーー!!
確かにフラグは立ってるとずっと思ってましたけど
あの人気のあるレーヴェを死なせたので
さすがに今度は大丈夫だろうとたかをくくっておりました。。
しかもその後の展開.....
リィンと全く同じことを思いました。。
ちょっとこれはキツイですね。。。。
直前の戦いが熱かっただけにまさか.....ッて感じでした。
救われないし報われないです.....

その後の展開も含め、もうちょっと続きます
   
   
29 . September
みなさんはどのくらいまで進んでますでしょうか?
きっとこの週末で既にクリアをした!という猛者もいらっしゃることでしょうね。

私はようやく大好きなユーシスがPT入りし、
その後の展開もハラハラドッキドキでどうしても続きが気になったので
進めるところまで進めたのですが(幕間途中)
サブイベの取りこぼしやセリフ回収のため、
もう一度バリアハートからやり直してるところです。

昨日はユーシスのために徹夜までしてプレイするはめに.....
原稿ですら徹夜なんてしてないのに、しんどかったです~。
ユーシスこのやろう!お前なんて罪深いんだ....!
クロウの挙動も気になったので幕間の途中までプレイしてたら
空が明るかったですw

ところで、今作は第1章という言い方はしないんですね。何か意味があるんでしょうかね。
クリアしたらわかるのかな。
I部では、VII組メンバーを探しに行くというストーリーでしたね。
それぞれについては右のカラムのTwitterでぼちぼちつぶやいていますので
良かったら読んでみてください。


ユーシスについては、公式のミスリードにまんまとかかってしまいました><
いやでも、あのPVだと敵対としか見れないでしょw

実際プレイすると敵対....というよりは
「父親であるアルバレア公がユミルにした仕打ちについて後悔や責任を感じた」
「貴族の義務を果たさなければという気持ちから、VII組に戻ることをためらっていた」
その辺りの葛藤に悩んでいた、私はそう捉えました。

だけどリィンがその迷いを断ち切り、サシの勝負をすることで
ユーシスの中で決心、けじめがついたのでしょうね。
決して敵対というわけではなかったなと思いました。

Iの1章でアルバレアが収める領地ケルディックでの貴族の横暴、
また、5章でアルゼイド子爵に増税について気にしていたこと。
とにかく、実家がしたことなどに対して、内心すごく気に病んでるんですよね、
根が優しいゆえに。

だからユミルでの猟兵の奇襲によって、里のみんなを傷つけたことで
もうリィンたちVII組のもとには戻れない、道は分かたれた、
と悟ったわけです。
ただ、最初から実家から去る気で置き手紙をしたことから、
本当はリィンのもとに戻りたい気持ちをずっと抱えていたことも分かりますし、
ユーシスらしさが伝わってくるイベントだったなと思いました。


さてさて、まだもう一山残ってますね。
レベルを上げ、万全の準備をして、ルーファス戦に臨みたいと思います!
もう、勝ちイベントなのか負けイベントなのかよくわからないww
負けたらAPももらえませんしね。なんとか食い下がります!

では、またキリがついたら何か書きに来るかもしれません~。

拍手ありがとうございます。

お返事不要の方もありがとうございました!


   
   
24 . September
早速ですが、以下閃の軌跡IIの所感です。
気になったことを羅列していきますね。
大体は右のカラムのTwitterで書いてますが。

プレイした今のところの操作感ですが、
ほぼ閃の軌跡と変わらないなあという感じです。
可もなく不可もなく。
ロード時間も、ほぼ同じくらい?
劇的に早くなってるとかそういうことはありません。
モーションについても少しマシかなという程度。
戦闘中の移動が目に見えて早くなったのは良い。
あと、アーツの詠唱が早くなってる?まだ序盤だからかな。

まさに「閃の軌跡」の続き物!という感じでプレイするといいかも。
前回の謎については、早速序盤である程度明らかになってるんで
結構その辺りはスッキリしますね。
むしろそんなに簡単に明らかにするなら
前作に入れてよかったのに!と思いました。

ナイトメアでプレイしてるんですがザコ敵は数が増えると苦戦しますが
普通の数なら特に問題無いです。
クラフトが相変わらず強いのもあって。

問題はやっぱりボスですね~。
初見でナイトメアプレイは軌跡では初めての体験なのですが
序章の今のところ、結構厳しいギリギリのところで戦ってます。
でもそれくらいが楽しいです^^
サクサク進めたい方はEASYでぜひどうぞ!

序章のラストでいきなり騎神戦があったのですが、
前作ラストのクロウ並みのギリギリの戦闘でしたww
コツはやはり早めに弱点を見つけることです。

参考にならないと思いますが、弱点は以下のとおりです。
(簡単にメモ書きしてたんですが間違ってたら本当にスミマセン....)
敵が剣を上に構えたら  ヘッドが弱点
敵が剣を前に構えたら  アームが弱点

ボディを選択する場面なく勝利したのですが、
構えがもう一つあると思いますので、その場合がボディってことですね。

ヴァリマールが本調子じゃないためか(笑)
神気(体力回復)がないので、そこが厳しいです。
かわりに防御があるので、それと反撃のクラフトを上手く使ってしのいでください。
特に相手にCPがある程度貯まった時に繰り出される必殺技(?)は
こちらがダメージを受けるとHPが結構減るので出来れば反撃クラフトでかわせると楽になります。

序章、早速リィンが立ち直って「はやっ」ってなりましたし、
エリゼとアルフィンがあっけなくさらわれて「ええええ!?」ってなりましたが
ともかく、今は早くVII組のメンバーに会いたいです。
またなにか気づいたらTwitterかこちらに書きにきます。
   
   
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